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大和三山のほぼ中央にある古代の首都「藤原京」の跡で、日本で最初の本格的な都で、唐の長安城を模して建設されました。
天武天皇が計画し、皇后の持統天皇が完成させ、694年に遷都しました。その後710年に平城京(奈良市)に遷都されるまで、文武・元明天皇の三代、16年間
皇居がおかれました。発掘調査・研究により、都の範囲は東西5.3q・南北4.8qという広大なものであったことがわかっています。東西に位置する
天香具山 ・ 畝傍山間の距離は3q余り。これから約2q北に、
耳成山があります。当時はこれらの大和三山がすっぽり収まり、後の首都「平城京」をもしのぐ規模であったようです。
所在地 醍醐町・高殿町外 【交通】
近鉄耳成駅より約2q
近鉄大和八木駅より昆虫館
行きの臨時バス(運行日注意)で、御逗子観音前停留所下車。約1.5q
大和三山の中央部に位置しているので、三山のビュースポットとなっています。 10月には、
「ムーンライトIN藤原京&大和三山ライトアップ」が開催されます。大和三山とともに藤原宮跡もライトアップ(午後7時〜9時)され、
ライブコンサートなどのイベントがあります。
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